ubl-jplsc — archive
[Date Prev]
| [Thread Prev]
| [Thread Next]
| [Date Next]
— [Date Index]
| [Thread Index]
| [Month Index]
| [List Home]
=?iso-2022-jp?B?UmU6IFVCTCAyLjAbJEIkThsoQkNvbW1vbiBMaWJyYXJ5?==?iso-2022-jp?B?GyRCJE4wbEl0S11MdUhHJE5Bd0lVGyhC?=
上野様
日本語翻訳の取組みを始めて頂き,有難うございます。
私はCommon Libraryを途中まで翻訳しましたが,この経験から以下アドバイス致しま
す。
(1)翻訳の順番について
・Common Libraryの上から順番に翻訳を始めない方が良いです。
・ご承知のように,Business DocumentがABIEを参照しています。参照されている
ABIEはCommon Libraryに入っています。CommonLibraryの中のABIEも多くの階層で何
重にも参照関係があります。
・Common Libraryの翻訳の順番は,一番元になるABIEから翻訳を始めて,そのABIEが
参照している子供のABIE,その次は孫のABIEと翻訳を進めてていくと,関係している
ABIEの関連が解り,効率的に翻訳を進められます。
・COO(Certificate Of Origin)は後回しで良いと思います。
(2)Business Documentの翻訳について
・各Business Documentは,多くのABIEを(ASBIEとして)参照しています。この
ASBIEの翻訳は,Common Libraryの翻訳を見て,翻訳されていればそのUBL Nameをそ
のままご利用ください。但し,Common Libraryの翻訳は全てが完成していません。
・12月29日に送付しました「UBL 2.0 Business Documentの多頻度BIEの日本語翻訳」
と,1月27日に送付しました「UBL 2.0の共通BIEの翻訳と注意事項」の中の共通BIEの
翻訳をご参考にして下さい。
(3)業務知識について
Common Libraryを途中まで翻訳致しましたが,JEITAのECALGA標準で持っていないBIE
が相当多く存在します。私の場合,EDI標準メッセージに関する業務知識はECALGA
(EIAJと略同一)程度しかありません。即ち,業務知識がないBIEが多くあります。
止むを得ないので,UBL Nameは殆ど直訳,Definitionは,直訳的に日本語として解り
易いように注意して翻訳いたしました。
以上をご参考にして翻訳を進めて頂きたくお願い申し上げます。
FIS)斉藤
[Date Prev]
| [Thread Prev]
| [Thread Next]
| [Date Next]
— [Date Index]
| [Thread Index]
| [Month Index]
| [List Home]